感想:ダビンチコード
ハードカバーでは上下2巻。文庫本にして3冊。
私は結構さっくり読めるほど面白かったです。
時々、「3冊の大作!」という文字を見ますけれど、あれ、多分文庫本で、ですよね。
原本は分厚い1冊だもの。
で、映画だ。
テンポ良くぽんぽんポーーーんとあっという間に終わっちゃいました。
あっという間すぎて・・・ぜったい原作をはしょってる部分があるぞ・・・少し物足りないぞ・・・とか、思いました。
原作読んでから見るとなおヨロシイ映画です(笑
小説中の映像的な部分を実際映画で見ることができたのには結構インパクトがありました。
ソニエール館長が走り抜けるルーブル美術館の様子とか。
物語最後にたどり着く教会の雰囲気とか。
ただ、物足りなさを感じたのは、文章だと説明盛り込めるけれど、映画じゃムリな部分もある部分でしょう。
ま、些細なことではあるんですが。
・警部がルーブルのガラスのピラミッドを「パリの顔を傷つけられた」と表現したのはなぜか。
・ソニエールがソフィーを「プリンセス」と呼ぶようになった逸話、とか。
(↑こっちは映画が進めはソフィーの正体を知っていたから、とわかりますが)
あとは・・・聖杯伝説、とか、イエスが人か神かの論争があるとか、そのた象徴がしめすもの云々カンヌンとかバックボーンが結構入っているんですが、それすっぱりとばしている、というか。
つまり。
テンポの良い謎解き映画としてはそれなりに面白いけれど。
これまたバックボーンを仕入れて見ると、あるいは見たあとでバックボーンを仕入れると、もっと面白いと思います。
私もそうですが。
こう、たった一つの教義を信じる心、というのはさすがにわかりません。
そしてそれを意図せずして覆されるようなことにであったとき、動転する気持ちもさすがにわかりません。
ただ、初日公開の模様を各地に特派員をとおして、また法王庁の見解つきてNHKが放送するのを見ると。
キリスト教の方が見ると、すっごいインパクトがある映画なんだな、ということは、わかりました(笑
えーあとは・・・。
トム・ハンクスもGOODでしたが、私としては。
イアン・マッケラン最高!!
でした(笑
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コメント
こんばんは~!!!!(異様に元気が良い
イアン様~www
Xメンで悪役やった時は衣装がカッコ悪かったけど…今回も微妙に悪役だったけど…好きだ~~~~w(爺好き
でも…○○なんですよね、確か。。
叶わぬ恋…(別に恋してない
あれはもう主役ですよ。。
杖ついてヨレてたけど、一番カッコよかった。
最後に去って行く場面が怖かったですが…それは演技力が凄いって事でw
好きだ~うわ~いw
…すみません。壊れました;;;;
では~
投稿: glin | 2006.05.22 22:40
ハードカバーとかを上下しなかった。
投稿: BlogPetのちゃみ | 2006.05.23 09:12
おぉ!glinさん!大変良い壊れ具合です(笑
Xメンは見てないんです。
あら、イアンさん出てたんだぁ。
確かにワル役でしたけれど、なんといいますか、研究が講じてこじれて壊れて、という感じでしょうか。
真実を知りたいと願う気持ちも、あそこまでくると狂気ですねぇ。
うーむ、バランスがむずかしぃ。
投稿: Nio | 2006.05.23 23:20
うんむ~♪やっぱ見たいな~♪その前に原作本を読もう!ブック○○に安く出てたら~(オ_イ)~。。。
映画もぜひ見たいけど、これもDVDのレンタルが出てからじっくり、かな?~(爆▽遅)~?
投稿: よっちん、 | 2006.05.25 18:18
最近は映画→DVDもめっさ早くなってますから半年待てばすぐでしょう!
ブックオフなら、ハードカバーくらいならもう出回っているのでは?
とりあえず、見て見て見て♪ ください。
投稿: Nio | 2006.05.26 22:31